JACK Library
ameba JACK

JACKからのメッセージ

こんにちは、僕がJACKです。

この「JACK Library」は「自分の心をありのままに表現する」ことによって、読んだ人達が気づきを得たり、心から楽しくなる、そのことによって元気になることが僕の最大の喜びです。

僕がなぜここまでの大量の文章を書き続けるのかと言うと、自分自身がこの大量の文章を読むことで、もっとも癒され励まされ、人生の指針になり背筋が伸びる思いをするからです。

この文章を読んだ人が感動し、感動した人の行動が変わり、物質的な幸せや人間関係の幸せなども一緒に流れこんできます。やがて本当の人生の目的というものが必然的に見えてきます。


JACK Libraryのテーマについて
JACK

「JACK Library」のテーマは、本当の意味での人生のスタートラインに立った人が、学ぶ・実践する・体得する場と考えています。色眼鏡が外れて、人生の本当の相(すがた)が見えた人がターゲットとなっています。つまり、「みんなの学び場」でいろいろと学び、実践し、自信も得て、結果も出し、癒しも得たが、それでも、どうもしっくりこないというか満足できないことに気付いた人たちがターゲットだと言うことです。

光の三原色をすべて当てると白く光るということをヒントに作りました。 「みんなの学び場」のロゴと色の配置が変わっています。これにも意味があります。 今回は、左下がスタートとなります。エネルギッシュに求めて猛烈な勢いで学び始めます。それもやがて限界に達し、今度は、葛藤が生まれます。そして、最後にその葛藤を乗り越える瞬間がやってきます。このステップを左下の円(赤)から、右下の円(青)を経て、最後に上の円(黄)に到達します。

これは、僕がキルケゴールの質的弁証法の説明をする際に書く図を意識した配置になっています。プロセスをこのような3つの円で表し、この3つの円の轍(わだち)を飛び越えるという結果を白のゾーンで表しています。これが、何があっても心安らか、善も欲しからず、悪をも恐れない精神状態を表しています。つまり、「JACK Library」によって経験するプロセスと得られる結果の両方が、この公式ロゴに収まっているのです。

哲学者の言葉を引用すると、プロセスは、質的弁証法。 得られる結果は、「絶対矛盾的自己同一」ということです。僕の好きな2つの言葉が両方収まっているのです。白のゾーンに到達したいと思う人が、一人でも増えることを願っています。