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ameba JACK

自分より裕福な生活をしている人を見ると、
どうしてもねたみ心を感じてしまうことってありますよね。

今回は、自分のそんな心が見えてしまい、心をすり減らしてしまう女性に、

JACKさんが話されていた内容をシェアしたいと思います。


JACKさん

「僕の個人的な意見ですが、まず大前提として

「ねたんで、なんで悪いのよ!」

という人より、

「ねたみ心は貧しい心ですよね」

と思う人のほうが、当たり前ですが、僕は大好きです。


「ねたみ心は貧しい」と悩んでいる人は、真面目な人だと思います。

なぜかというと、汚い心や人を陥れてるのを嫌だと思っているからこそだからです。


しかしそのせいで、心をすり減らしてしまうのは、

自己犠牲を伴ってしまっているのでよくありません。


自分の中にある嫉妬心が見えたら、それをありのままに見てください。

ありのまま見るとは、本当は嫌なんだけど、無理やり見ていることではありません。


目をそらさずに、直視すること、これがポイントです。


そうすると、結核の例では、

自分が結核にかかっていると自覚できた状態になるので、

抑えがきくようになります。


もし自分が結核にかかっていると自覚していないと、周りに迷惑をかけ放題になってしまいます。


結核をねたみ心に当てはめて考えてみてください。

ねたみ心が自分の中にあるのに、

「私にはそんな心ありません」と言っている状態は、

結核にかかっていると自覚していない状態なので、

周りから見ると、ねたみ心満載で行動しているように見えてしまいます。


でも逆に、自分のねたみ心が見えたら、結果的に抑えがきくので、

周りからみたら、

「ねたみ心がほとんど表にでていないですね」

と言われているようになります。


そっちのほうがいいですよね。

なので、ねたみ心があるということをありのままに見てください。

ねたみ心があること自体は悪いことでもいいことでもないんです。

ただ単にあるんです。」


あなたがこれを読むことで、少しでも前向きに生きられるようになれば幸いです。

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