JACK Library
ameba JACK

先日ランチ会に参加されたある方は、お花のお仕事をされているそうなのですが、

作っていくうちに、

「あれもやりたい、これもやりたい」

というものがでてきてしまって、

予算をオーバーしまい、自分の利益がなくなってしまうそうです。

これがよいことなのか疑問で、JACKさんに質問されていました。


JACKさん

「自己犠牲を伴う貢献というのは、貢献ではないと思っています。

ただ、自己犠牲を伴わない貢献はステップを経てたどり着けるものです。

自分なりに貢献だと思うことをしてみて、

それが貢献でないことが体感できるとよいですね。


僕なら、はじめのうちにある程度予算をつめてしまいます。

それでもやりたいことが浮かんできた場合には、予算をあげてもよいかお客さんに確認します。

なぜなら、本当にお客さんが望んでいることかどうかわからないからです。」


あなたがこれを読むことで、少しでも前向きに生きられるようになれば幸いです。


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