JACK Library
ameba JACK

【動物占いを活用する】11章・番外編ホンモノの「引き寄せの法則」

平山さとみさん

「貢献マインド」は、メンターと仰がせていただきご指導いただいていますJACKさんが教えてくれました。
経営とはビジネス活動です。ビジネス活動はお金儲けです。貢献とは、真逆にあるものなんです。貢献をしようとするとお金がついてこない。逆も同じですね。お金を追いかけると今度は貢献することが成長しません。
でも実は、成功とか永続的豊かさには、この二つの要素がとても深く関わっているのです。私も長い間このことに悩みました。前にあるビジネスをしていたときに、私は心の奥底でお金が欲しいからその商品を販売活動していました。でもそれを、そのまま、「私はお金が欲しいの。だからあなたにこの商品をすすめますね」なんて言ったら、商品を購入する人はいないですよね。当たり前ですけど(実はここにキーワードが隠れているのです)。  
だから、本心を隠して、その商品がいかに役に立つか、成功した人がいるかに目を向けて活動していました。良心があるのでそうしないと販売活動ができないからです。私はJACKさんにコンサルティングを受けたときそのことを指摘されて、ハッとして本当にその通りだと思いました。でも実際には生活がありお金を生み出さねばなりませんでした。だから私は気がついていたけどもまたそのことを深い場所にしまって活動していました。
でも、人はだませても己はだませないのですね。気づかせようと様々な現象が起きだしました。だから、私はJACKさんのおっしゃる「貢献マインド」が間違いない、ほんとうだなと思って退路を断ち、覚悟を決めて自分のなすべき貢献活動に邁進することにしました。依存心の強い私はそうしないと成長しないことがわかったからです。 この時私の力になってくれた文章がJACK Libraryの「動物占いを活用する 11章番外編ホンモノの『引き寄せの法則』」です。
そこには、「良い種まきも悪い種まきも、自分のまいた種が結果となって返ってきますよ」と書いてありました。私は過去の体験と照らし合わせてほんとうにそうだと思いました。ということは今この瞬間から心を入れ替えて蒔く種を変えれば、私の人生も良い方向へ開けるかもしれないと思いました。ほんとうに元気がでましたね。JACK Libraryの文章1つ1つにはJACKさんのエネルギーが込められていて読んだだけでも効果のあるものがたくさんあります。以前の私と同じように苦しみを持っているあなたの力になって下さることと思います。


【愛 オペレーションはあとで整える】

熊谷ハイジさん

ちょっとヒントをもらいたいなぁというときに、紐解きます。するとそこにぴったりの文章が「読んで読んで」という感じで浮かんできます。多方面のジャンルがあるので、その時の自分にふさわしい文章に出会えますが、実は「答えは自分の中にすでにある」ことが多くて、それを引き出してもらえるのがJACK Library のように感じて手放せません。 
自分の売り上げに集中していたある日のことです。【 愛 オペレーションはあとで整える 】という文章に出会いました。  【 テレビで放送されていた持ち帰り寿司屋。その社長さんが、並んでいるお客さんに喜んでもらえるようにと、握りたての寿司を近くの座れるスペースで食べてもらえるようにしたいと、従業員と議論を戦わせていた。そのときに、「まず、お客さんに喜んでもらうことが先決で、オペレーション(やり方)はあとで整えればなんとでもなる。」と言っていました。この言葉を聞いたときに、僕はこの会社は伸びるというのが、伝わってきました。】 ハッとしました。1番は、そうクライアント様に喜んでいただくことです。自分の売上を先に考えていた自分に気づきました。この文章でヒントをいただいてある研修のプログラムが出来上がったことがあります。
JACK Library はいつでもどこでも引き出されるのがなによりです。私にとっては、「マインドセットマシーン」、「ヒントマシーン」です。


【動物占いを活用する】11章・番外編ホンモノの「引き寄せの法則」

阿部明美さん

JACKさんの「貢献マインド」は、私が8年間失敗を繰り返しながら摸索し続け求めていたものです。物足りないぽっかり空いていた私の心の隙間にぴたりと一致したものです。
その瞬間は「あ、やっと!やっと!出会えた!!」という一言に尽きました。 そしてその「貢献マインド」を実践するために必要なものがJACK Libraryに収められております、素晴らしい文章の数々でした。正に「本質」を捉えた文章ばかりです。
時には思わず感動で泣いてしまうときもあります。上手くいかないことを自分優先の考え(ジコチューマインド)で、誰かのせいにしたり、勝手に思い込んだり、人には言えない心の痛みと勘違いばかりしていた、その心に気づかせていただきました。気づかせていただきました時は、本当に恥ずかしいくらいでした。
文章の中に『過去の因を知らんと欲すれば現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲すれば現在の因を見よ』(因果経) 意味は「あなたが過去にどのような種まきをしてきたかを知りたければ、現在どのような結果を受けているかを見なさい。逆に、あなたが将来どのような結果を引き起こすかを知りたければ、今現在蒔いている種まきを見なさい」というものです。「よい種蒔きだけをしなさい」そして「自分の楽しいことだけに邁進しなさい」と、JACKさんはおっしゃいます。
私はそれを実践することによって、すぐに周りの人々や空気が変化しました。以前よりもアイディアも湧くようになりました。毎日が夢のような信じられないほどわくわく楽しい日々を過ごさせていただいております。
更に繰り返し文章を読むことで、自分のマインドに落とし込みができます。実証済みのありのままの精神世界が広がり、私は読むだけで喜びを感じます。とてもシンプルですので、毎日学ばせていただいております。JACK Libraryに触れることで、本当の幸せや心の豊かさを早く見つけることができると思います。現在の目標は、もっと深く掘り下げて「真の自己を知る」ことです。


【短文のうち重要なものをセレクト した章】 太陽と影

佐藤貴繁さん

JACK Libraryは、自分の状況に照らし合わせて、すぐに実践に応用出来るコンテンツが豊富に盛り込まれています。例えば、『太陽と影』の話。ここで、太陽は「自分のやりたいこと・大好きな事・成すべき事」などであり、影は些細だとわかっているか、どうしても囚われてしまう事のたとえです。影に向かうと太陽が離れ、影も長くなります。一方で、太陽を向かって歩けば、太陽に近づき、影も短くなります。すなわち、自分のやりたい事、すべき事に目が向いているときは、今まで抱えていた悩みが取るに足らなくなってくるのです。
 一見して単純なことであるが、自分が太陽に向いているのか、それとも影に向いているのかを客観的に見るようにすることが非常に大切です。同じ状況においても、意志的に自己を見つめ、太陽に目を向ける事で精神的に楽になります。
 一つ例を挙げると、私は講演会を主催することがあるのですが、直前まで集客に悩む事が多いのです。この時、「あと○○人、集客しなければ赤字になる」と影に目が向いているときはつらいのですが、「集客のために今何が出来るのか」に集中し、太陽に目を向ける事で、非常に気分が軽くなります。これは、『太陽と影』という視点を頂いたおかげです。
 このように、JACK Library の内容を自身の事に置き換える事で、状況が改善し、何度も救われてきました。今後もJACK Library を活用して、人生をより豊かにして行きたいと考えています。




【短文のうち重要なものをセレクト した章】 太陽と影

伊藤和真さん

僕はこの日本にJACK Libraryが存在することに希望を感じます。
僕がJACK Libraryで活用している文章の一つに、「太陽と影」という文章があります。太陽とは、「天命=自己の生涯を賭して成し遂げる使命」のことを指します。僕の場合は、音楽ライターが天命です。元々、文章を書くことが得意で、文章を通じて楽曲紹介をすることは、天命を知る前から行なっていました。
しかし、天命を知ってからは、それ以前とはアイディアの思いつき方が全然違うのです。今では、原稿を一本書き上げるとほぼ同時に、次の原稿内容のアイディアが思いつくほどです。また、僕の文章を読んでくれた方たちの反応も全然違います。なぜ、自分の拙い文章でみなさんにこれ程楽しんでいただけるのか、不思議なくらいです。
そして、自己の天命を知るきっかけとなった文章が、この「太陽と影」だったのです。「太陽と影」を読んで感銘を受けたことにより、JACK氏とJACK Libraryの読者の方々に触れ合うようになりました。JACK Libraryを読んでどのような気付きを得たかについて、読者の方々とシェアしていくうちに、自己の天命を知ることができました。
JACK Libraryは気付きの宝庫です。また、気付きを得た後に、行動するための勇気を与えてくれます。
僕はJACK Libraryとの出会いにより、本当の自己の人生が開かれたことに確信を持っています。

*「貢献マインド」は、株式会社みんなの学び場の登録商標です。